大田区のエコキュート等給湯器補助金

大田区独自の制度

市

令和8年度 大田区住宅リフォーム助成事業(エコキュート・おひさまエコキュート等・脱炭素社会への対応/A区分)

工事費の10%上限20万円エコキュート(自然冷媒ヒートポンプ給湯器):標準工事費397,000円/機。おひさまエコキュート(太陽光発電利用型給湯器):標準工事費500,000円/機。いずれも見積総工事費用との低い方の10%(他制度併用時5%)がA区分上限20万円の枠内で助成
主な条件
区内中小事業者による単独契約施工が必須。エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)も対象工事一覧に別項目としてあるがヒートポンプ式でないためecocute区分の対象外として扱う
期間
事前申込(仮申請)2026-04-01〜2027-01-29・本申請〜2027-03-19(太陽光と同一)

要綱原典はR8パンフレット助成対象工事一覧(脱炭素社会への対応/給湯器の設置及び改修)

予算の消化状況により早期に終了する場合があります。

国・東京都の制度

大田区でも利用可

国の制度

国

給湯省エネ2026事業

7万〜17万円/台機器によるエコキュート7万円/台(性能加算+3万円)。ハイブリッド給湯機10万円/台(性能加算+2万円)。エネファーム17万円/台(加算なし)。戸建は上限2台・共同住宅等は上限1台。撤去加算:電気蓄熱暖房機撤去+4万円/台(2台まで)、電気温水器撤去+2万円/台
主な条件
登録された給湯省エネ事業者経由の工事・申請(消費者本人による直接申請は不可)。予約申請後に本申請が必要
期間
2026-03-31〜2026-12-31(予約申請は2026-11-16まで)

経産省(資源エネルギー庁)実施。予算570億円(令和7年度補正、うち撤去加算36億円)。確認時点で予算に対する執行率は公式サイト表示で全体約29%、撤去加算枠は約15%(表示時点は不明・目安)。予算に達し次第終了予定。国交省・環境省との3省連携ポータルはjutaku-shoene2026.mlit.go.jp

予算の消化状況により早期に終了する場合があります。

東京都の制度

県

熱と電気の有効利用促進事業(エコキュート等給湯器・災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業)令和8年度

5万〜14万円/台条件により増額エコキュート等: 太陽光を使った日中沸き上げ機能付14万円/台、再エネ100%電力メニュー契約5万円/台、DR実証参加でさらに8万円/台加算、エネルギーマネジメント機器設置でさらに5万円/台加算(複数条件は合算可)。太陽熱利用システムは機器費・工事費の1/2(上限55万円/住戸または集熱面積1平米あたり10万円のいずれか小さい額、給湯器と別枠)。地中熱利用システムは機器費・工事費の3/5(上限180万円/台、戸建は1台まで、給湯器と別枠)
主な条件
助成対象設備の所有者(国・地方公共団体を除く)。都内住宅への新規設置が必須。他の同種助成金との重複受給不可
期間
事前申込2026-05-29開始・交付申請兼実績報告2026-06-30開始(締切の記載なし)・実施期間2026-04-01〜2029-03-30

詳細額はクールネット東京 https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/effective_utilization/r8/ で確認。予算総額(3設備共通)は令和8年度約1,012億円。太陽熱・地中熱の金額はエコキュート単体とは別枠の制度(同一ページ内の異なる助成メニュー)であることに注意。予算執行率の具体数値は記載なし(2026-07-12時点、受付終了の告知なし)

予算の消化状況により早期に終了する場合があります。

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